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自動車中古部品

最近は、自動車解体業者も中古部品の販売にも積極的で、
自動車解体業者間で、パソコンのネットワークを持っていて、

自分のところに無い自動車の中古部品でも、
ネットで検索して、探してくれます。

これを利用しているのは、ほとんどが自動車関係の業者、
たとえば、自動車修理工場や中古車販売店とか
あと電装関係の修理業者などです。


しかし、自動車解体屋さんを探して問い合わせすると、
もちろん個人のお客さんでも取引してくれます。

部品を問い合わせるときは必ず車検証を用意しておくとよいです。

自動車解体屋さんによっては問い合わせのフォームとか、
あとファックスでの問い合わせの用紙などを持っていますので、

それに必要事項を記入して、車検証を一緒にファックスすると、
自分のところに無いパーツでも、
全国の自動車解体業者からオンラインで探せますので、

特殊な部品でなければ意外に早く見つけられます。
もしそれでもない場合は、入庫待ちで
入ったらすぐに解体屋さんが連絡してくれます。

自動車のパーツ

自動車解体屋さんは、よくテレビなどで見るように
自動車を前から後ろからあるいは横からつぶして、
ペシャンコにして、鉄の塊みたいにして終わりという感じですが、

もちろん最終的にはそうなりますが、
それよりも、自動車の部品をはずしてストックして
修理業者などの依頼で、部品を販売する利益の方が主になっています。

たとえば、エンジン本体、またはエンジンヘッドや補機類、
エキマニやインマニ、タービンやマフラー

電装系ではジェネレーターやオルタネーター、パワトラやセンサー類
イグニッション関係、スターター、

もちろんエアコンの部品もデジタル表示のコントロールパネルなども
よく壊れるので、そんな部品も売れます。

もちろん外装のパネル、たとえばドア、ボンネットやトランク
フロントフェンダー、フロントバンパーやリアバンパー

あと純正や、社外品のエアロパーツ、サイドスカートなど
もちろん、アルミホイールなどは高額で売れるものもあります。

内装関係は、シート類、特にスポーツ系のバケットシートなどは
純正でも高いものがあります。
たとえばスカイラインのGT−Rのシートなどいい値段で売れます。
ただ、シートの場合、状態で金額がかなり変わりますが。

まだまだ、たくさんの部品が中古部品として販売できますが、
ざっと書いてもこれくらいの部品は売れます。

人気の高い自動車の部品は飛ぶように売れるものもありますので
そんな事故車などはけっこうよい値で買取されることもあります。

部品をはずす

わたしは自動車がむかしから大好きで、
特にスポーツカーが趣味といっていいくらいに好きです。

実際にスポーツカーを数台所有しています。
以前、実は趣味が高じて自動車販売の店をやったこともありました。

そのころから、自動車解体業者とも廃車を引き取りに来てもらったり
自分用に、何か部品を注文したりしていたりしていました。

そして、解体する自動車の部品は、扱う車種がスポーツカーが多かったので、
社外部品とか、アルミホイール、それに燃料ポンプなど
取りやすい部品とか、よく使う部品などははずして
自動車解体業者に持っていってもらっていました。

今でも、我が家にはそういった部品がいくらか残っています。
部品は、ヤフーのオークションなどに出品して、
落札してもらったり、お客さんにサービスであげたりしていました。

オークションでよく売れるものは、
社外品のコンピューター、タービン、あるいはマフラーなどは人気があります。

社外品でなくても、ボッシュの燃料ポンプ、特に
ポルシェなどのK−ジェトロニックという方式のインジェクションシステム
に使っていたポンプは吐出量が大きいので
燃料の増量などに使うと良いので、高くで売れたりしていました。

しかし、現在は自動車リサイクル法で個人でも
部品取りには解体業の認可がなければ出来ないようです。