部品をはずす

わたしは自動車がむかしから大好きで、
特にスポーツカーが趣味といっていいくらいに好きです。

実際にスポーツカーを数台所有しています。
以前、実は趣味が高じて自動車販売の店をやったこともありました。

そのころから、自動車解体業者とも廃車を引き取りに来てもらったり
自分用に、何か部品を注文したりしていたりしていました。

そして、解体する自動車の部品は、扱う車種がスポーツカーが多かったので、
社外部品とか、アルミホイール、それに燃料ポンプなど
取りやすい部品とか、よく使う部品などははずして
自動車解体業者に持っていってもらっていました。

今でも、我が家にはそういった部品がいくらか残っています。
部品は、ヤフーのオークションなどに出品して、
落札してもらったり、お客さんにサービスであげたりしていました。

オークションでよく売れるものは、
社外品のコンピューター、タービン、あるいはマフラーなどは人気があります。

社外品でなくても、ボッシュの燃料ポンプ、特に
ポルシェなどのK−ジェトロニックという方式のインジェクションシステム
に使っていたポンプは吐出量が大きいので
燃料の増量などに使うと良いので、高くで売れたりしていました。

しかし、現在は自動車リサイクル法で個人でも
部品取りには解体業の認可がなければ出来ないようです。